マイナビで働いていた時、よく通っていたお気に入りのお店がアルムナイの皆さんにもあるはず・・・。
「懐かしの味」。この連載記事は、マイナビ社員の胃袋を支えたあの味を、アルムナイが久々に訪問して当時を思い出すという企画です。
「あの味をまた食べたい!」というアルムナイの方はぜひコメントお願いします!奢ります!!!!

渡辺 拓磨
2013年、中途入社としてマイナビに入社。就職情報事業部に営業として配属され、ベンチャー企業を主に担当。ベンチャー企業の合同説明会、ベンチャーパークを立ち上げる。総合企画営業部に異動後、2017年に退社。現在はdely株式会社で新規事業の担当をしている。

懐かしの味、第2回の舞台は竹橋本社地下1階にある「サパナ」。アジア料理とお酒を出してくれるお店です。8月某日、連日猛暑が続く中、仕事終わりの渡辺さんとサパナに訪れました。

うわー、懐かしい。店員さんがちょっといい加減なこの感じが懐かしいですね。働きながらお店の人が飲んでいたりもしましたね。

渡辺さんはマイナビ時代、仕事終わりによくこのサパナに来ていたそうです。営業として新規営業やベンチャー企業を開拓していた渡辺さんは夜遅くまで仕事をすることもしばしばあり、「終電以降も営業しているお店はここしかなかったんですよね」とのこと。
サパナはさまざまなアジアン料理を楽しむことができるお店。渡辺さんの思い出の品、チーズナンが運ばれてきました。

このチーズナンはサパナでも人気の一品。熱々のナンはほんのり甘く、とろっとろのチーズとの相性が最高です。お好みではちみつをかけることもできます。


そうそう、これこれ。マイナビで働いていた頃は若かったからチーズナン一枚くらいペロリと食べれてましたが、今はそうもいかないな・・・。



チーズナン、ペロリと食べれてしまいます。さすが看板商品。
渡辺さんは大学卒業後、電機メーカーに就職しましたが、そこからマイナビへ転職。ちょうどその頃はマイナビが業界No1に向けて伸びていた時期でした。

もともと、ビジネスのスリリングさを求めて電機メーカーからマイナビに来たこともあったので、No1に向けてたあの勢いが好きでした。
そしてそんな事業部の熱気の中、渡辺さんはベンチャー企業を担当することになりました。

ベンチャーを担当したのは本当に偶然だったんですが、ITやベンチャーで働く人たちのパッションや勢いを感じたんですよね。でも、学生に人気のあるのは古き良き大企業ばかり。ベンチャーに優秀な人材がこないと日本はダメになるんじゃないかと思って、ベンチャー企業だけが出展できるベンチャーパークという合同イベントを企画して開催したんです。

こうして渡辺さんはすっかりベンチャー企業の魅力に取り憑かれ、マイナビを退社しdely株式会社に転職したのです。delyはレシピ動画アプリのクラシルが有名ですが、渡辺さんは現在、クラシルリワードという新規事業のビジネス部門の責任者を担当されています。

ベンチャーパークはよいイベントだったのですが、黒字化できなかったことが今でもコンプレックスとなっています。自分がやりたいことをやるためには結果を出さなければいけない。当時のマイナビでのこの経験が今のモチベーションとなって日々仕事に取り組めています。そういう機会を与えてくれたマイナビには感謝していますね。
そんなこんなで懐かしい思い出話をしていると、現マイナビ社員の人もちらほらサパナに飲みにやってきました。やはりサパナは、仕事終わりの一杯にはぴったりなお店のようです。
以上、懐かしの味でした!「このお店、連れて行って!」というリクエストがあればYELLoopにコメントください!


