〜もっとリアルなマイナビを知る〜 マイナビ now Plus

いつものマイナビnowにプラスして、もっとリアルなマイナビの今をお届けするマイナビnow Plus。第15回目は、「マイナビの社風って実際どんな感じ?」をお届けします。

マイナビでは在籍社員の紹介で入社するリファラル(社員紹介)での入社が年々増えています。社員紹介を通じて入社した3名の方に、実際に働いてみて感じたマイナビの社風について聞いてみました!

大学からの野球仲間が、今は刺激をくれるいい目標に

D.Aさん:ライフキャリア事業本部 中部営業統括部 第4ブロック営業所 営業2課

2024年7月入社。紹介者との関係/大学からの友人

大学の同級生で4年間ずっと一緒に野球部で活動していました。そのあと同じ社会人野球チームで一緒にプレーしていて、9年くらいの付き合いです。仕事の進め方や上司の人柄などを事前に聞いていたので、「ここは大変そう」「ここは楽しそう」といったことをある程度把握したうえでエントリーできたのも社員紹介制度ならではの安心感だったと思います。

紹介者のNくんは、僕より9か月早く入社していて、去年は全社の表彰でキャリア新人賞を受賞しています。だからこそ、今は“目標”として意識していますね。仲が良いから負けたくないという気持ちもありますし、すごくいい刺激をもらっています。

社風を一言で言うなら「挑戦」

入社してまず感じたのは、メリハリのある働き方と、挑戦を歓迎する社風。オンとオフの切り替えがしっかりしていて、仕事に集中できる環境が整っていると感じました。

組織として“挑戦”の真っ只中にあると思っています。そういった意味でも、この言葉がぴったりだと思いました。 挑戦することで、自身の成長にもつながるし、会社としても前に進んでいける。そんな環境に身を置けていることが、今はすごくありがたいです。

あと、「意識が高いな」と感じました。配属先は自分よりも年下のメンバーがほとんどだったのですが、年下でもしっかり自分の意見を持っていて、事業全体のことまで考えて行動している人が多くて驚きました。「部署を自分たちの力で支えていく」っていう姿勢がすごく「カッコいいな」と思いましたね。自分も結果を出して、胸を張って発信し引っ張っていけるようになりたいと思っています。

タイミングと条件が重なって、「ここで働きたい」と思った

S.Sさん:教育研修事業部 開発運営統括部 HRTech営業支援部 カスタマーサクセス課

2025年4月入社。紹介者との関係/前職の仕事仲間

新卒でパティシエとしてキャリアをスタートしたのですが、しばらくしてから「今後のキャリア」を考えたときに、もっと業界やオフィスでの業務について知ることができるような仕事をしてみたい、と初めての転職をしました。2社目は飲食に関わるサービス会社でしたが、そこで採用業務全般に携わる機会があり、「オンボーディング」に触れることがありました。入社したスタッフが成長していき、活躍することで現場からも感謝される、ということにやりがいを感じて、次にやるなら「人に関わる仕事がしたい」と考えていました。

紹介者である友人からは、マイナビでの仕事や働く環境について何度も話を聞いていて、「あなたが働きたいと思っている条件に合うなら、紹介するからエントリーしてみて」と声をかけてもらっていました。前職は3年の契約社員で、契約の区切りも見えてきていたので、マイナビでの「教育研修事業部」のこの仕事を紹介されたときには、「今がそのタイミングかもしれない」と思いました。

入社が決まり、やっぱり知っている人(紹介者)が社内にいるというのはすごく心強かったです。部署も同じで、課まで一緒なんですよ。例えば、業務以外のちょっとしたことって、聞きづらいけど困ることがありませんか? 社員紹介(リファラル)制度で入社できたことは、仕事だけではなく、職場での居心地の良さにもつながっていると思います。

社風を一言でいうなら「挑戦」と「安定」

入社と同じタイミングで現職の課が新設され、入社してまだ2〜3か月のタイミングで、新しいサービスのテクニカルサポートのリーダー的ポジションを任せてもらいました。正直、「まだ何もわかってないのに大丈夫かな…」という不安もありましたが、振り返ってみると「挑戦してよかった」と心から思えました。成長できた実感がありますし、そういう機会をもらえる環境って、どこにでもあるわけじゃないと思うんです。

今の仕事は、これまでと業界は異なりますが、「あれは評判が良かったから、今の業務にも活かせるかも」と思える場面が多いですね。入社前は、まさか過去の経験がこんな形で活かせるとは思っていなかったので、すごくありがたいですね。

また、会社や組織の規模も以前より大きいので、誰かがフォローしてくれる体制があるというのはチャレンジするうえで大きな安心感を与えてくれています。マイナビには「挑戦」と「安定」、両方がある会社だよって転職を検討している方にお伝えしたいですね!

私が目指すキャリアを知る元上司がつないでくれた

Y.Eさん:デジタルテクノロジー戦略部  CXマーケティング統括本部 コンテンツプランニング統括部 コンテンツプランニング3部 コンテンツ推進1課

2024年4月入社。紹介者との関係/前職の上司

前職の上司がマイナビで働いており、その方から仕事内容や職場の雰囲気は聞いていました。ちょうど勤務先の事業変革期があり、自身の目指したいキャリアを改めて見つめ直しているタイミングに、マイナビでの仕事の話をいただきました。
就職活動やマイナビバイトなどのCMを通じて、マイナビの名前は知っていましたし、知名度のある企業で働くことにプレッシャーもありましたが、それ以上に「この仕事をやってみたい」という想いが強くて(笑)。 なにより元上司だった紹介者が、楽しそうに働いているのを実際に聞いていたので不安はそこまでありませんでした。

改めて就活だけでなく、転職やアルバイト、農業など幅広く事業をしていること、携わる仕事のスケールにも惹かれました。これまでのスキルを活かしながら、より多くの人の選択を支える仕事ができると、迷わずエントリーを決めました。

社風を一言でいうなら「活気」「チャレンジ」「思いやり」

入社してまず感じたのは、「若くて活気がある」ということですね。配属部署のメンバーが世代も近かったので、話しやすさや距離感の近さが自然と生まれていて、日々のコミュニケーションもスムーズでした。それ以上に印象的だったのは、「チームで目標に向かって頑張ろう」という意識が強く、個人だけではなくチームで成果を出すことを大切にしている風土が根付いていることでした。

また、紹介者の方が入社後も気にかけてくれて、「何かあれば相談できる」という安心感がありました。「目指すキャリアに向かって成長できる環境」に出会えたことは、本当に良かったなと感じています。

働き方の面でも自分の時間が取れるようになったので、読みたかった本が読めるように。広くアンテナを張って生活するようになったことで、「これは、仕事に活かせそうだな」と思えることが増えました。仕事にもいいサイクルが生まれていると感じています。

※所属を含む掲載内容は取材当時のものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です