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いつものマイナビnowにプラスして、もっとリアルなマイナビの今をお届けするマイナビnow Plus。第14回目は、「マイナビ転職 Booster(ブースター)」に従事する、K・Fさんのインタビューをお届けします。

「マイナビ転職 Booster」とは、マイナビ転職に求人広告を掲載する企業と、その求人広告に応募した求職者を双方からサポートするサービスです。営業未経験だったFさんが、なぜマイナビでのキャリアを選んだのか、その理由に迫ります! 

プロフィール

K・Fさん:ライフキャリア事業部 転職Booster第2統括部 キャリアパートナー第2部 東京キャリアパートナー3課

就活生に人気企業の大手小売り企業に新卒入社。2023年にマイナビへ中途入社し、現職。

「多くの人の課題解決に関わりたい」と、店舗運営から両面コンサルタント(営業)へ。

──まずは、転職を決めた理由を教えてください。

(K・F)前職では小売業の店舗運営職として、接客はもちろん、売上や従業員の管理といった幅広い業務にやりがいを感じていました。ただ、もともと営業職にチャレンジしたいという気持ちがあったので、この先5年、10年、挑戦しないままだと自身のキャリアにおいて遠回りになるかもしれないと考えて転職を決めました。

──新卒のときから営業に興味があったのですね。

(K・F)はい。第二新卒のうちに営業のキャリアをスタートしようと思いました。転職活動を決めてから自己分析をしているときに、これまでスタッフの課題を一緒に考えて解決していくことにやりがいを感じていたので、その経験を生かしてより多くの人の力になりたい。人材業界ならもっと多くの人の課題を解決していけるのではないか?と興味を持ちました。

人材業界のなかでは人材紹介サービスがあり、企業をサポートするRA(リクルーティングアドバイザー)、求職者をサポートするCA(キャリアアドバイザー)、あるいはその両方など、さまざまな職種や仕事の選択肢があって…。

そんなときに知ったのが「マイナビ転職 Booster」のお仕事でした。営業未経験の私が、マイナビのブランド力と安定感のなかで営業にチャレンジができる。また、企業と求職者両方に関わることで、広く人材業界での経験を積むことができると思いました。

企業と求職者、双方との接点がよりよいマッチを可能にする 

──「マイナビ転職 Booster」のサービスと現在の業務内容について教えてください。

(K・F)『マイナビ転職』で求人採用を行う企業の採用支援をするのが「マイナビ転職 Booster」です。現在私は数十社の企業を担当しています。

担当企業の採用担当者と、採用要件や人物像のすり合わせを行い、スカウトメールの配信、面接日程の調整などもしていきます。応募のミスマッチが起きているときは募集要件の見直しを提案するなど、採用成功に向けたサポートをしています。

一方で私たちは求職者の方へのサポートも行いますが、いわゆる人材紹介サービスのCAとは異なります。私たちは担当する企業の求人に応募してくださった方に対して、その求人選考の間のみ支援するのが基本です。求職者の方とは非常に限られた時間でのやりとりになりますが、面接対策などを通して内定の獲得を支援しています。

──仕事のやりがいや面白さを教えてください。

(K・F)企業と求職者、双方をワンストップでサポートするため戦略的に進められる点です。例えば、求職者の方から「面接で聞きたいことが聞けなかった」という話があれば、企業の採用担当に共有してフォローするように促す。次の面接では、求職者の方からの質問時間を最後に設けてもらうなど、採用活動に伴走しながら支援しています。
求職者の方にも面接前にアピールポイントになることをご提案することもあり、クライアント企業と求職者の「双方にそれぞれ働きかけて採用成功を支援できる」ということがこの仕事の醍醐味だと思います。

未経験からの挑戦と前職の経験で得た「課題分析力」

──営業未経験で苦労したこと、前職の経験が活かせたことはありますか?

(K・F)限られた時間で、電話など非対面でのコミュニケーションをすることに苦労しました。入社後半年は、先輩が企業や求職者の方と話す電話をそばで聞いて学ぶところから始めましたが、最初の半年間は本当に苦戦しましたね。
反対に課題を見つけて分析し、解決していくという経験が、企業や求職者の課題を分析する際にスムーズに応用できたと感じます。

──異なるシーンで前職の経験が活きていますね。転職してから成長を「実感」することはありますか?

(K・F)そうですね、入社して1年目にクライアントに対して、推薦数を増やすことができず、採用要件の緩和などを提案してもなかなか受け入れてもらえないことがありました。今思うと、「ここまで踏み込んで聞いて良いのだろうか」と遠慮する気持ちから的確な提案ができていなかったと思います。

経験を積むうちに、必要であると思うことは遠慮せずにヒアリングし、そのうえで提案ができるようになりました。それが信頼関係の構築に繋がり、クライアント企業に提案を受け入れていただけるようになったと感じています。短期間で多くの経験ができたことで自分の『引き出し』が増えたと思っています。

挑戦を後押しする風土と、多様なバックグラウンドを持つ仲間たち

──マイナビに入社してよかったと思うのはどのようなところですか?

(K・F)たくさんあります!営業活動をするうえでは、マイナビというブランドがあることで、企業の方と対等に話せるという感覚がありますね。

あとは「まずはやってみる」という挑戦を後押しする社風があるところです。そして、上司やメンバーの皆さんがどんな質問にも優しく答えてくれることに、非常に助けられました。

入社当初はうまくいかない時期もありましたが、まわりの方が親身に寄り添ってくれました。メンバーの経歴も個人営業や法人営業など、さまざまな業界で営業を経験してきた人が集まっているので、「この部分はあの人のやり方を真似てみよう」「この人に質問してみよう」など、たくさんの人に頼りやすい環境があったことにも救われました。

営業部門とも連携して、『マイナビ転職』のチームとしてサポートしていることを企業の方にも分かってもらうようにしています。その結果、新しいポジションの求人を最初に共有していただくことも。「今後もマイナビ転職で採用をしていくよ」といただける信頼いただけることが、嬉しいですね。

私自身も、企業や求職者の方にとってはもちろんですが、社内の営業担当や同じチームの皆さんにとって、「頼られる存在」になれるように、これからも努力していきたいです。

※所属を含む掲載内容は取材当時のものです。

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