〜マイナビの今がわかる〜 マイナビ now【8月】

アルムナイのみなさんに、マイナビの“今”を知っていただく「マイナビnow」。
このサイトは、アルムナイメンバーが副業として運営し、マイナビの今を調査してまとめ、みなさんにご提供しています。

今月のテーマは、「マイナビもやってるってよサステナビリティな取り組み」についてです。新しくできた部署、その名もサステナビリティ推進部の大仲さんにお話をを伺いました!

後半は、マイナビのニュースリリースをピックアップしてお伝えするコーナー、そして「実はこんなサービスやってます」では、マイナビバイトの“立ちっぱなし”問題の解決を目指す「座ってイイッスPROJECT」続編です!最後までぜひチェックしてくださいね!

マイナビが取り組む、サステナビリティな活動

マイナビが今、サステナビリティに関する取り組みに力を入れ始めているのはご存知でしょうか?
社会的に機運が高まっている事柄とはいえ、昔の毎日コミュニケーションズ時代を知るアルムナイの皆さんには驚きかもしれません。
マイナビはなぜサステナビリティに取り組むのか?そしてどんなことをしようとしているのか。社長室の小作さんと今年発足したサステナビリティ推進部の大仲さんにお話を伺ってまいりました。(取材:羽田啓一郎)

ー今日はよろしくお願いします。まず、サステナビリティに関する取り組みが始まった経緯を教えてください。

小作:前社長の時からブロジェクトベースで動き始めていたのですが、その後社長の交代やパーパス策定などもあって一時的にストップしていました。2023年11月よりプロジェクトが再始動し、今年の1月にサステナビリティ推進部が社長室直下に新設され、より本格的に動き始めました。

ー以前のマイナビを知るアルムナイからすると「あのマイナビが・・?」と思ってしまうのが正直なところなのですが、なぜマイナビはサステナビリティに取り組むのですか?

小作:一つは会社の規模や従業員も増えてきて、社会的責任についてもしっかり果たしていくべき影響範囲の大きな会社になったということだと思います。そしてもう一つは土屋社長がよくおっしゃるのですが、私たちマイナビのサービスは安定した社会環境基盤の上に成り立っているものが多い。つまり、持続可能な社会実現への取り組みは、持続可能な事業の実現、更には持続可能なマイナビの実現を目指す上で不可欠な取り組みとだと捉えています。

中学校での出張授業の風景

ーなるほど、よく理解できました。ではそんなマイナビのサステナビリティとは具体的に何をするのですか?

大仲:弊社のサステナビリティ活動には三つの軸があります。一つ目はサステナビリティ経営の推進、いわゆるESGへの対応ですね。二つ目は社会貢献活動の一環として中学生向けにキャリア教育授業を展開しています。三つ目は環境保全活動です。アルムナイの皆様にもイメージしやすいのは中学生向けキャリア教育授業でしょうか。世の中に数多く存在する職業が連携する事で、社会が成り立っているという事を体感できるオリジナルカードゲームを作成して、全国の中学校へ無償の出張授業を展開しています。

ー中学生向けキャリア教育はマイナビが行うサステナビリティ活動としてわかりやすいですね。サステナビリティ経営と環境保全活動はどんなことをされているのですか?

大仲:サステナビリティ経営はマテリアリティ(重点課題)にあわせて取り組みをおこなっています。外部の評価基準としてFTSEというものがあるのですが、その外部評価にも応えられるようにアクションプランを策定し、実行しているところです。
環境保全活動は、理念に共感したイベントに協賛し、協賛ブースなどでイベント参加者へ環境教育を行っています。今年の1月から本格的に始めたところなのでまだまだこれからですが、私たちサステナビリティ推進部がハブとなって、社内の他部署とも連携しながら進めています。

中学校の出張授業で使用するオリジナルカードゲーム

ー取り組みにあたって困難を感じることはありますか?

小作:これはどの会社も同様かもしれませんが、社内周知に課題を感じますね。社員にこの取り組みの意義や目的を理解していただき、社内に浸透させていくのには時間がかかります。何かの取り組みをやってすぐに成果がでる性質の活動ではないのですが、今は過渡期だと思って地道に取り組んでいくつもりです。

大仲:サステナビリティに取り組む企業は社会的な評価も得られ、業績にもプラスの影響を与えると言われています。マイナビも社会的な影響力を持つ企業へと成長することができました。社会全体の発展に貢献する意識を持ちながら、会社の成長にも貢献していければと思っています。


小作さん、大仲さん、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました!

マイナビのニュースリリース

マイナビのニュースリリース情報をピックアップしてお届けしていくこのコーナー。今の仕事に使えそうな調査やサービス情報があるかもしれません。ぜひチェックしてくださいね!

PICK UP マイナビ50周年記念 オリジナルWEB映画を公開

マイナビが、ついに映画を作りました!

創業50周年を記念したオリジナルWEB映画「ミライヘキミト。」
この作品は、マイナビの「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」というパーパスをより多くの人に深く届けるための活動強化の一環として製作されました。

進学・転職・結婚・セカンドキャリアなど、人生の様々なターニングポイントを迎えるヒロインたちの “青春” と、一人ひとりがそれぞれ抱える悩みや想いと葛藤しながらも、自身と向き合い、自分なりの答えを見出していく物語です。
その中で「あらゆる人の人生に寄り添うマイナビ」を表現しています。

公式YouTubeチャンネルにて公開された予告編

脚本・監督:ウエダアツシ、メインキャストは、川島鈴遥、平祐奈、西田尚美、斉藤陽一郎、浅田美代子。(敬称略)
エンディング・テーマはスピッツの「青い車」です。(曲だけでぐっと来てしまいます)

本編は、8月16日(金)より公式YouTubeチャンネルにて全4話を1週間ごとに1話配信予定です。ぜひご覧ください!

▷この調査の詳細はこちらから確認できます。

PICK UP 「マイナビライフキャリア実態調査2024年(働き方・キャリア編)」を発表

マイナビは、全国15歳以上の14,000人を対象に、就業・非就業や雇用形態に関わらず、現在のキャリアと生活の実態や変化を調査した「マイナビ ライフキャリア実態調査2024年(働き方・キャリア編)」を発表しました。

その中で、注目したい調査結果は以下の通りです。

  • 仕事上で最もストレスを感じているのは「課長級」。「職場の人間関係の満足度」や「意見の受け入れられやすさ」が部長級と10pt以上差が開く
  • 年代が上がるほど、昇進意欲は減少傾向で、男性40代・女性30代で「昇進したくない」割合が「昇進したい」を上回る
  • 副業者の約3人に1人は、本職とは異なる業種・職種で副業をしており、新たな人脈・スキル獲得につなげている
  • 副業を行っている人のうち41.3%が生成AIを利用。生成AIを活用している人の年間の副業収入は約120万円で、活用していない人に比べ約2倍

働き方の多様化について、実態を垣間見ることができる調査内容です。人事の方はもちろん、自身のキャリア形成について考えたい方はぜひ調査結果をご確認ください。

また、働く人の結婚観や子ども持つ持たないについての調査が含まれる「ライフ編」もあります。合わせてチェックしてみてくださいね。

▷この調査の詳細はこちらから確認できます。

その他のリリース情報

【調査】「中途採用・転職活動の定点調査(2024年4月-6月)」を発表
【調査】「非正規雇用市場における採用・求職動向レポート(2024年5-6月)」を発表
【調査】「マイナビ 2025年卒 学生就職モニター調査 6月の活動状況」を発表
【調査】マイナビ転職、「正社員の平均初年度年収」と「正社員求人件数」の2024年4-6月総評を発表
【調査】「マイナビ2025年卒 企業新卒採用活動調査」を発表
【調査】「マイナビライフキャリア実態調査2024年(ライフ編)」を発表

▷画像・文章ともにマイナビ企業サイトニュースリリースを元に作成

今月の「実はこんなサービスやってます」

こちらのコーナーでは、マイナビが展開するサービスを毎月ひとつ取り上げて紹介します。
今月ご紹介するサービスは、以前ご紹介したアルバイト採用情報メディア「ナレビ」で取り上げた “立ちっぱなし”問題の解決を目指す「座ってイイッスPROJECT」続編です!

「座ってイイッスPROJECT」のおさらいです

みなさん、覚えていますか?座ってイイッスPROJECT。

こちらは、アルバイト中の “立ちっぱなし” 問題の解決を目指して、マイナビバイトが2024年3月より開始したプロジェクトで、独自に開発したスタッフ専用イス「マイナビバイトチェア」の試験導入を4月末まで実店舗で行いました。

5月末から本格導入の案内をスタートし、7月23日時点で約40社にイスを発送。9月を目途に約100社の導入を予定しているそうです!
来店したお客様に対してプロジェクトの理解を促すために、店頭設置用のステッカーとチラシを制作。座って働くことが当たり前になる環境づくりを目指しているという、働く人に優しいプロジェクトなのです。

実際にマイナビチェアに座って働く姿
店頭設置用のステッカー

「座って働くこと」へのアンケートを実施

今回は、プロジェクトがスタートしてから約1カ月が経過した5月に、試験導入店舗で働く従業員85名を対象にアンケート調査を行いました。

アンケート結果として、7割以上が「今後も座って働きたい」と回答。
「足や腰の負担が減った」「気分的にも楽になる」という身体的・心理的負担の軽減に関する声や、「落ち着いてお客様を見ることができた」という接客サービスの向上にもつながったという声がありました。

また、「従業員に対して気遣える会社と思えた」「お客様からも『いいね』と言っていただいた」などの声も寄せられたそうです。

このほかに、特設サイトにご意見ボックスを設置し、職場と労働環境に関する声を集めたところ、327名の方の様々な意見が寄せられました。

肯定的なコメントの一例

  • 身体が立っている時より疲れない。圧倒的に楽です。
  • 座って働くのではなく、お客さんがいらっしゃらない時によく使用している。椅子があって、苦労感が大分減少した。
  • 生理時で体がだるかったりしんどい時でも、座ることでそういったつらい痛みなども緩和されていると感じた。
  • 足が痛くなくなり、座りながらも会計作業が進められるので、レジの雰囲気がよくなる。また、スタッフに関心を抱いているお店と良い印象を顧客に与えられている感じがする。

今後の課題の一例

  • 狭いレジ内では少し場所を取ってしまう。まだあまり認知されてないこともあり、お客様からどう思われているかが気になって、椅子に座りながら業務しづらい。
  • 口では言わないけど、なんで座ってるの?という感じで見られたことがあった。
  • 場所によって邪魔になる。二人体制になるとき等。

特設サイトご意見ボックスのアンケート結果

▷『座ってイイッスPROJECT』のサイトはこちら
▷プロジェクトに関するご意見BOXはこちら
(画像・文章ともに、ニュースリリースを元に作成)

編集後記・・・

8月、夏本番ですね!夏休みがある方も、今年はないよ〜という方も、夏っぽいことしてますか?暑すぎたり、忙しかったりで、やりたいことができないときは、食べ物や音楽などで夏を感じるのもありですね。みなさんにとって楽しい瞬間がひとつでも増える8月になりますように!

さて、ここで大切なご案内です。

9月11日(水)に、アルムナイの対面イベントを開催します!

マイナビ卒業生(アルムナイ)と現マイナビのビジネスマッチング&交流会イベントで、かつての同僚との再会を懐かしむだけでなく、アルムナイ、マイナビそれぞれの新しいビジネスの関係を繋げていくことを目的としています。

【マッチング&交流会 Reunion 概要】

開催日:2024年9月11日(水)18:00〜21:00

会 場:東銀座歌舞伎座タワー

参加費:無料

詳細・予約:特設サイトはこちら

※豪華な立食ケータリングもご用意しています

みなさま、ぜひ、お知り合いのアルムナイ・現マイナビ社員と声をかけあってご参加ください!!

アルムナイコミュニティは、みなさんの今の仕事や、これから挑戦したいことに良い影響を与えることができるコミュニティを目指し、これからも情報発信や交流の場の提供を行ってまいります。

来月も「マイナビの今」をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

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